いまさら聞けない!?クォーツ式時計と機械式時計の違い

クォーツ式時計はどんな時計?

圧電体の一種である水晶(クォーツ)は電圧をかけると一定の周期で振動します。この特性を利用して時を刻むのがクォーツ時計です。製造コストが安く、一般的なクォーツ時計の精度は1か月で誤差10~15秒程度と正確です。20世紀後半から普及し、現在では最も一般的な時計として普及しています。

動くためには電池が必要で、ボタン電池や太陽光電池が使われています。このため、電池が切れた場合は交換する必要があります。また、内部には電子部品が使われており、故障した際にはこの部品を丸ごと交換しなければならないことがあります。メーカーに修理用部品の在庫があれば修理可能ですが、製造から時間が経ってしまった場合、部品が手に入らず修理不能になる可能性があります。

機械式時計はどんな時計?

機械式時計は、クォーツ式時計のように電源を必要とせず、巻き上げられたゼンマイが徐々に戻る力を利用して動作します。ゼンマイを手で巻き上げる方式のものと、腕を動かす力によって自動でゼンマイを巻き上げる方式のものの2種類に分けられます。どちらもゼンマイが切れた場合は止まってしまいますが、再度巻き上げれば動き出すことが出来ます。定期的にメンテナンスをすることで何十年と使い続けることも可能です。機構の精密さと美しさ等から所有するだけでステータスとなるようなブランドも存在します。

機械式時計の精度は1日で誤差が数十秒ほど出るものもあり、時計としての精度はクォーツ時計に及びません。また、細かなパーツの集合体であるため、衝撃には強くありません。一般的に故障時の修理費用は高くなることが多いです。

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