今大注目!個人宅でも壁面緑化をしたいあなたへ

壁面緑化には、どんな効果があるの?種類は?

壁面緑化とは、植物を建物の外側に育成させ、それによって建物の温度の上昇を抑制することを目的としています。屋上を緑化する「屋上緑化」と共に、ヒートアイランド現象の緩和に貢献するものです。
壁面緑化自体は様々な規模で行われるものですが、個人宅の外壁の緑化として代表的なものに「緑のカーテン」が挙げられます。これは、主につる植物をカーテン上に繁茂させるものです。一方、大規模な壁面緑化の場合は、外壁に直接栽培することもあります。

壁面緑化におすすめの植物は?

壁面緑化に利用するのは、基本的には常緑の植物です。これは、落葉植物である場合、冬季には景観が損なわれることと、落ち葉の掃除に手間がかかってしまうことなどの理由があるのですが、四季の移ろいを重視される場合にはチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
一般的におすすめされる種類については、・多年草である事・木本性の植物であること・つる性の植物であることなどが挙げられます。特に、キヅタ属(ヘデラ類)を主体とする場合が多く見られます。これに加えて、成長の早い種類を合わせて植えることで、効率よく壁面緑化を進めることができます。

DIYで壁面緑化を!

自宅で壁面緑化を行う場合、どうせなら自分でDIYでやっていきたいと思う人も多いはず。一般的な緑のカーテンを作る場合、用意するのはネットとポール、プランターと種など、すべてホームセンターなどで手軽に購入することができます。また、壁に貼り付けるタイプの大型ユニットも、最近ではセットで販売しています。他にも、室内用の小さな壁面緑化ならば、100均のグッズを利用して作ることも可能です。

壁面緑化とは、ビルの壁に植物のつるなどを垂らして自然を増やす緑化活動です。都会など、自然の少ない地域で行われます。